いやあ、また驚いた

おととい、学力テストについての浜田議員と教育長の質疑を“よき質問、よき答弁”と紹介し、子どもたち第一に“非開示”の方針をとる教育委員会を、”クソ教育委員会”呼ばわりした府知事のことを書いた。そしたら・・・

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全国に配信された共同通信の記事

「平井知事だって、教育委員会の“非開示”にぶっちぎれて教育委員会見直し論までいってますよ」と、minato no yoko さんがコメントくれていた。
そしたら、今朝の新聞だ。
「学テ開示で、市町村への教育支援予算を手厚く・・・平井知事」(日本海新聞)。
教育とはなにか、はたまた学校現場の苦闘を知りもしない、橋下府痴事、いや、ごめん、橋下府知事なみのが、ここにもいた!
また、なんでもカネで方がつくと思う、その痴性、いや、ごめん、知性のなさに驚くばかりだ。
私は知らなかったから、驚いたが、minato no yoko さんには、お見通しだったのだ。
今日も、これでおしまい。

Comments.

「学力テストの結果は家庭や地域の教育力を高める重要な基礎情報になる」との平井知事の考え。
なにも全国で一斉の学力テストで比べなくても、教育現場ではそれぞれの生徒の学力は判っているのではないでしょうか?
テストの結果を発表して、学力が上がるのだろうか?
星空に感動したり、夕陽や金色の輝く雲の流れを飽かず眺めるゆとりをこそ、子ども達に贈りたいなあ。

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