9月議会も明日で終わる。今日、であった方から、「雇用促進のこと、歩かれた分だけ成果があったわね」と言われ、「私たちのところもそう。下水道が遅くなる地域のこと、なんとかしてもらわなければね。そうだ、そうだって思いましたよ」とも言われた。よかった。少しは役立つ議論になったのだ。
明日の用意もできた。そこで今日は、少し息抜きのお遊び。
ここのところ公明党のポスターが張り替えられているのだが、なんか、変。
そこでいろいろ写真をとって考えてみた。
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「賃金カット」と最初に読んだ。よく見たら「贅沢の贅」。”税金を使った贅沢を許さない”のだと。彼らのいう”ムダ”は要注意。米軍へのインド洋給油やガソリン税暫定税率復活、道路特定財源継続を衆議院で3分の2を頼んで再議決、強行でしょ。ほんとのムダには手をつけず、官僚批判を入り口のつまるところ有権者に聞えのよい公務員攻撃へシフト。そういえば、”労働ビッグバン”だと、派遣労働の自由化をすすめ若者たちの賃金を劇的にカットしたのは、誰でしたっけ?
「賃金カット」と読めば正直なポスターだ。
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「それ、総理にかけあってみます」・・・そうやって「派遣」社会をつくったのよね。広告費という名の献金をいただくご主人さま=財界の意向をくんで総理に掛け合ったんだ。年金大改悪したんだ。姥捨て山医療制度を実現したんだ。
そして行き詰まったのが自民・公明政権。いまとなればその与党振りが、国民から怨嗟のなかというのが、わからない? 正直なポスター。
「福田さんの苦笑いが目に浮かぶ」という評もあった。
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「?」 なにを言いたいのか意味不明。“ブーム”って何かがわからないから。
下のポスター「打倒 CO2!!」もだ。「削減」とか「抑制」というならまだわかるが、なぜ、「打倒」?
ブログ「おっはあ」さんは、“打倒って、理系が聞いたら泣くぞ”と怒る。ネットでもいろいろな議論がされている。
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さる筋から聞いた話ですが、意味するところはこうだ。
「ブーム」というのは、「蟹工船」ブームのこと=共産党ブームのこと。Cは志位。Oは小沢。「打倒CO2」は、そのまま“打倒、志位、打倒、小沢”だというのだ。
学会の集まり(彼らは座談会という)では、このポスターを前に、“共産党のブームなど一瞬のことだ、負けるな!”、“打倒、志位、打倒、小沢”とお題目をあげているのだろう。この説、なんか説得力あるなあ~。
こわー! こんな幼稚な言葉遊びで、人心を操作し、政治を動かす! ファシズムの香り。
これでは、文系も怒る。







TBありがとうございます。
その説、説得力ありますね。市議選のとき、「○○(公明候補)必勝、打倒小原」という紙を学会員からもらって、党に知らせてくれた人がいました。
Posted: おっはー | 2008年09月17日 00:27