今朝のしんぶん赤旗に驚いた。
14日、麻生太郎総裁候補がJR名古屋駅前で、「岡崎の豪雨は一時間に140㍉だった。安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたらこの辺、全部洪水よ」と演説した」というのだ。

これに対し、岡崎市は市長職務代理者と市議会議長の連名で、「今も災害からの復興活動を続ける岡崎市民を深く傷つける発言。このような不適切な配慮のない発言は極めて遺憾であり、岡崎市民を代表して強く抗議します」との抗議文を送ったという。
岡崎市では8月末の記録的な集中豪雨で2人が死亡し、3000件近い家屋の床上・床下浸水という大きな被害に見舞われている。
たとえば、この記事のように同様の報道は電子版では数多いが、こちらの新聞で読んだ覚えがないため紹介。
政権政党総裁候補のこの発言。なんともはや!だ。麻生氏は謝罪文を送ったというが、問題は、そういう心ない発言が平気で口からでる(これまでも数々)ということ。共産党の市田書記局長は、「国民の命に無頓着な現れ」と批判したが、思いやる気持ちがあればできる発言ではない。
これまた、温室育ちのおぼっちゃんなんでしょうね。







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