"姥捨て山"制度が廃止だ

昼のニュースに驚いた。舛添要一大臣が今朝、「後期高齢者医療制度を廃止する」といったとの報道。麻生太郎氏も了解したという。
舛添発言の大要はこちらにもあるが、「どんなに論理的で細密に作られていても、国民が支持しないような制度は大胆に見直すべきだ。年齢で区切るようなことはしない。また年金からの天引きもしない新しい制度をつくる」というものだった。

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一貫して廃止を訴えてきた
日本共産党

明らかに総選挙対策。それは間違いないと思うが、あれほどの国民の怒りと運動。まさにそれが追い込んだものだ。いよいよおおもとから政治をただす、その追撃を!ではないか。
政治の世界で一貫して廃止を要求してきたのは日本共産党。国民と共産党の運動の勝利だ。
しかし先日の議会では、私ともう一人を除く議員の大半は、廃止を求める陳情を「いまさら廃止などできない」と拒否したばかり。おととい、市民団体との交渉の場で市長は、「廃止ではなく中身をよりよいものに」と一生懸命だったのだ。そこに、この“寝耳に水”の話。市役所の幹部も大変なことだ。

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