私のリンクリストのトップは『大脇道場』。つくづく「この人はなんて人だ」と感心している。その中身はまた書くことがあるだろうと思うが、今日は、今日読んだこの道場の記事。自民党と民主党の「ちがい」に関する「政治の事実」。
道場主が、「みなさん。どうか、この「対決」の姿を、「政治の事実」を転載コピーで多くの人に知らせてください。選挙で、判断する大事な資料になるでしょうから。より賢い民主主義のために。」と呼びかけているので、応えたい。
以下はその引用。道場にもうかがってくださいね。
自民も民主も、テレビコマーシャルで対決姿勢を見せているが・・・。
先ず、
そのコマーシャル料は税金ばい!税金の無駄遣いをなくすなんて言いながら、よくもそんな無駄使いが出来るな!政党助成金、年間320億を鷲づかみで分け合って・・・!
障害者自立支援法で、「応益負担」として障害のある人たちが払っている総額が320億円ばい。政党活動に必要な資金は自分達で作れ!自立せんか、クソボケどもが!
「官から民へ」などと言いながら、自分達の政党だけは「国営」か!
と、ブログの中心で叫んでみても収まらない、怒り!
さて、その自民・民主の対決の舞台裏を見てみよう。具体的な演目でのキャスティングを見れば、「対決」の中身が検証されるというものでしょう。
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対決?はあ?
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麻生内閣の閣僚と民主党幹部(色分けして表示)、顔ぶれを見れば「対決」どころか「共同」じゃないか?!
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★「せんたく」議連☆経団連や経済同友会が仕掛ける「(保守)二大政党制」を目指す議員連盟。
・共同代表--河村建夫官房長官、野田佳彦広報委員長
・議連顧問--岡田克也副代表、前原誠司副代表
---他に、 塩谷立文部科学相、小渕優子少子化担当相
河村、野田は先の通常国会での「宇宙基本法」の自民・民主共同提案の立役者。まともな審議もせずに、宇宙の軍事利用に道を開いた。
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★”国防族”「新世紀の安全保障体制を確立する若手議員の会」☆集団的自衛権の行使で日米同盟を強化する、自衛隊海外派兵をいつでも出来るように派兵恒久法の制定を目標に4月に活動再開した。自民、民主、公明の国防議員達からなる。
・幹事--浜田靖一防衛相
---盟友には中谷元・元防衛庁長官、前原副代表、長島昭久副幹事長、浅尾慶一郎「次の内閣」防衛相ら。
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★改憲議員同盟=新憲法制定議員同盟☆改憲発議に必要な衆参での3分の2を自民・民主の共同で進めようと画策中。
・副幹事長--中曽根弘文外務相
・副幹事長兼常任幹事--鳩山邦夫総務相
・顧問--鳩山由紀夫幹事長
・副代表--前原副代表
---同議員同盟会長・中曽根元首相が直接、鳩山幹事長に電話したと言わている。民主党幹部の参加で今年3月新体制発足。憲法改悪翼賛体制を狙っている。前原副代表は流石に民主党支持者たちにも嫌われているようだが・・・。
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いかがなものでしょうか。
自民、民主の「対決茶番劇場」といえないですか?
表面上は対決姿勢を演出してみても、自民と民主、中身は堂々たる同類。
民主党が、党首選をしなかったわけは、党内での政策の違いが明らかになり結束にヒビが入るからだからと言われているが、うなづけますね。ま、民主も中には真面目な議員がいることは承知だが。
これでは、民主党の唯一の結束理由は「政権にありつきたい」ということだけだと言われても仕方ないでしょうね。こういうことで国民に責任を持った政治ができるのでしょうか?中身はばらばらの「政権交代」党。・・・「政権交代」の中身は、はなはだ心許ないと言わなければなりませんね。
みなさん。どうか、この「対決」の姿を、「政治の事実」を転載コピーで多くの人に知らせてください。
選挙で、判断する大事な資料になるでしょうから。より賢い民主主義のために。
事実の前には、私たちちゃんと立ちましょうね。







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