1件の人事案件、4件の補正予算案件など合計14件の議案が上程された。実務的な議案が多いが、例の下水道事業団のミスによる1億円余の下水道特別会計増額補正もある。
この議会では12議員が質問に立つ。順番は、11日(木)に浜田一哉、永井章、竹安徹、佐名木知信。12日(金)に、平松謙治、岡空研二、松下克、田口俊介。そして15日(月)に南條可代子、定岡敏行、松本煕、柊康弘(以上、敬称略)となった。

写真不足で~す!
私の独断と偏見でいえば、注目は、浜田議員や松下議員が問う地域経済の現状と行政のとりくみについての議論。岡空議員が公共下水道の展開にあたって、合併処理浄化槽をすでに設置している世帯への受益者負担金軽減を求めるようだが、どのような論立てで臨むか。浜田議員が消費生活相談室の充実を求め、田口議員が多重債務者対策について質問を予定しているが、どういう議論になるか・・・あたり。
昨日も書いたが、この議会で私は、① 拍車がかかる暮らしの貧困というなか、行政による多重債務対策の改善・強化を求め、② 競争教育と学校の荒廃をいっそう加速しかねない学力テスト結果の公開の動きについて、教育長と考えあい、来年度の不参加を求めたいし、③ 新聞報道もされ、議会でどういう議論がされるか注目されている下水道事業団の見積もりミスの問題。市の対処の仕方について、市民の目線で問いかけたいと思っている。
私の質問は15日(月曜日)の二人目。南條議員のあとで、午前11時ごろか。
今日は、平成19年度決算を認定するかどうかをめぐっておこなわれてきた決算特別委員会(委員長・岡空研二)の報告もあった。すべてについて認定するとの報告だが、このうち国保と下水道会計の二つの認定に反対し討論した。
このうち下水道に関する部分をこちらにアップしています。







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