NHKが5月に放送した『セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~』に引き続き、『セーフティーネット・クライシスvol.2 非正規労働者を守れるか』が放送される。
放送日時: 2008年12月15日(月)19:30~20:44(NHK総合)
再 放 送: 2008年12月18日(木)=17日の深夜00:55~02:09(NHK総合)

03年1月3日/中山町
番組情報はこちらに詳しいが、
スタジオでは「反貧困ネットワーク」事務局長の湯浅誠さんを始め、各界の代表者4名が議論しあう。また、解決策を模索してきたオランダの取り組みも紹介される。
アメリカ発の金融危機をあらたな口実にいま、派遣社員など非正規で働く人々への攻撃が広がり、多くの人々が何の保障もなく解雇され、住居さえ失う人も少なくない。
番組制作者は、”「クライシス」とは「危機」という意味と共に、「分岐点」という意味でもあるそうです。破局へ向かうのか、それとも、危機を乗り越えて新しい秩序を生み出せるのか。今がその「分かれ目」なのかもしれません”と、語っています。
「セーフティーネット」のあり方を問う好企画なのではないか。注目したい。







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