自分で紹介しておきながら、この日の私の議会質問の再放送(中海CATV)と時間がWり、妻にTVをとられて、後半をみることができなかったが、『岡村英治さんブログ』が“見ました“と書き、『大脇道場』さんが、ここを通じて知ったと。お役にたてたらしくてうれしい。
10円玉、100円玉並べて持ち金を数える青年の姿、ゴミ袋から食べ物を探す姿に眼が潤む。こんな世の中にしたのは誰だ!と怒りが募る。希望へのクライシス(分岐)はどこにある?
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今日のしんぶん赤旗より。クリックで拡大
14日には、TV朝日のサンデープロジェクトに志位委員長が登場。「いま、なぜ共産党なのか」、田原総一郎らの質問に答えている。詳細は今日のしんぶん赤旗(HPは明日ぐらいか)にでているが、そこで志位委員長は、大企業のもつ充分な財務体力を紹介した後、「雇用を守る責任を果たしてこそ、景気もよくなり企業にも先行きが出てくる」という大事な指摘をしている。
その部分を紹介。
リーディングカンパニーが切ったら、これも横並びが起きるわけですよ。こうやってやりだしたら、それこそどうなるか。
一つの企業にとっては首切りをやったら、その瞬間は財務状況はよくなるかもしれない。しかしみんながやり出したら景気の底が抜けてしまいますよ。
いま外需がだめになっているときに、内需の底も抜けちゃつたら、いったい例えば車だってどこに売るのか。外で車が売れなくなった、国内でも売れなくなった、そうしたらトヨタだって本当にいよいよ深刻になりますよ。ですからここでは、雇用を守る責任を企業に果たさせることをきちんとやってこそ、景気もよくなっていくし、企業にとっても先行きが出てくるということを、私はいいたいですね。
で、志位委員長は、そういうとりくみを進める欧州の例を紹介するのだ。







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