今日、市民会館に立ち寄ったら、なんと、映画『サラエボの花』のポスター。2006年度の作品だが、なんで読んだか覚えていないが、観たい!と思っていた映画。
下記の要領で、米子シネマクラブが上映とのこと。うれしい! 紹介しておきたい。
上映は
■09年1月11日(日) ■米子・ビッグシップ(小ホール)
■午後2時~と午後7時~の2回。
■月会費 大人1,000円、中高生500円:入会金 500円
■新入会の方は、入会金(500円)と会費2ケ月分が必要とのこと。
下記は、公式サイトの紹介記事より・・・・

かつての戦火の街サラエボ・・・紛争の傷痕を内に秘めた街。
ボスニア紛争から10余年、この地に生きる女性監督が描く再生と希望の物語です。1992年、旧ユーゴスラヴィアが解体してゆくなかで勃発したボスニア内戦は95年に一応の決着をみたが、それまでに、死者が20万人、難民・避難民が200万人も発生したと言われ、第二次世界大戦後のヨーロッパにおける最悪の紛争になった。このバルカン半島における民族と宗教が複雑にからみあった未曾有の紛争をテーマに、さまざまな映画が過去に作られてきたが、ここにまた新たな秀作が加わった。
-
シングルマザーのエスマは12歳の娘サラとつましく暮らしている。
サッカーに加わり男子生徒に殴りかかる男まさりのサラの一番の楽しみは、もうすぐ出かける修学旅行。戦死したシャヒード(殉教者)の遺児は旅費が免除されるというのに、エスマはその証明書を出そうとしない。かわりに夜勤のウェイトレスまで始める母に、サラの苛立ちは募るばかりだ。娘の怒り、母の哀しみ・・・12年前、この町でなにが起こったのか。娘への愛のために、母が心の奥深くひたすら隠してきた真実が次第に明らかになってゆく・・・。







Comments.