今日の5日、午前10時から市議会全員協議会。暮れから議論してきた大橋川改修にともなう護岸整備に関する県知事要望の文案を確認。その後11時から各界の代表者が集う「新春のつどい」でした。
昨年いろいろお世話になった方々にお礼をのべた。ある会社経営者が、「まだ多くは気づいていないかも知れないが、かっての大恐慌時代の様相。ドイツではマルクス(の本)が売れ、(日本でも共産党さんが)すいぶん増えているそうですね」と語り、別な方からは、「どうしても2議席とらんといけんよ」と激励された。
帰り道、商工会議所に、会場ではお顔の見えなかった専務理事さんたちを訪ね、来客相次ぐなか、ごあいさつだけして、いま帰ってきた。

大橋川
大橋川改修にともなう護岸整備について確認された県知事要望の大要は次のとおり。
国交省が大橋川改修に伴う中海護岸整備計画(案)の基本目標を示し、松江市長が早期着手を表明するなど、事態は新たな展開を迎えているが、計画(案)は中海護岸等の安全性を確認するまでにいたっていない。
境港市議会は、大橋川拡幅事業には理解を示しながらも、防災上の影響について、重大な懸念をもってきたところである。
大橋川拡幅事業にあたっては、下流域である鳥取県側の護岸整備が前提である。
鳥取県においては、住民の不安が将来に残らないよう、『安全性の確保』について、改めての配慮とご支援をお願いする。
要望は米子市議会と調整ののち、知事と県議会議長あてに提出されます。







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