『財界さっぽろ』と共産党

昨日書いた中谷巌氏にしても、元ソニーの社外取締役を務めた人物。そんな方までいま、日本再生への道に多少の違いがあるにしても、「アメリカ流の資本主義に未来はない」、「国民のほんとうの幸せを経済運営の中心にすえた社会の構築」という点で、共産党の一貫した主張と接近し始めています。今週の赤旗日曜版に登場です。ぜひ、お読みください。

sapporo.jpg

『財界さっぽろ』2月号誌面より

いまかってなく広がる共産党への期待について、これまでも数々の紹介をしてきましたが、今日は月刊誌『財界さっぽろ』誌の紹介です。
雑誌名からもあきらかなように、北海道経済をになう経営者やビジネスマンたちがお読みの月刊誌。この2月号に、昨年8月号に続く二度目の志位和夫委員長の登場です。
地元で入手できなくて、夕張市の前市議・熊谷桂子さんにお願いして購入してもらいました。8万5000部の発行部数を誇る雑誌だそうです。
「共産党が元気だ。新入党員が毎月800人から1000人も増えており、次期総選挙での躍進が必至だ。衆院で共産党が20議席以上占め、自公も民主も過半数を取れないという事態も予想される。政界のキャスチングボートを握る勢いの戦略とはいかに・・・」と、4ページに及ぶインタビューは始まる。
地方財界のこの注目は、資本主義に果たして未来はあるか、日本再生の道は・・・日本共産党の主張と行動が現実味をもって浮かび上がってきている証ではないか。
雑誌の編集後記には、HBC(北海道放送)が、『ヒューマンドキュメント いのちの記憶--小林多喜二 29年の人生』で、昨年の文化庁芸術祭TV部門で3度目の大賞を受賞したことが、喜びの声とともに紹介されています。
注目は国内だけではない。海外にも広がっています。こちらから ごらんください。

Comments.

Post Comment.

(公序良俗に反するもの、悪意ある投書を防ぐため、管理者承認ののち表示させていただきますので、ご了解ください。)

名前:

メールアドレス:

URL:

この情報を登録しますか?

コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)

Trackbacks.

このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.sadaoka.net/mt/mt-tb.cgi/868