バタバタしていて二日更新なし。今日、“またパソコン壊れた?”、“死んだかと思ってた”と言われた。3日、更新しないと殺されそう。
そこで今日のエントリーは、この一週間を振り返って、久々に“こんな日々”という身辺雑記。
23日(金)午前10時から、境港九条の会事務局会議。午後、生活相談。スナックをしているが、この不景気で商売上がったり。税金の滞納もあり、健康保険証もない。

講演するのは岡田知弘京都大学大学院経済研究科教授
24日(土)午後、吹雪のなか松江県民会館へ。しまね地域自治研究所主催の道州制についての講演会に参加し良い勉強をした。財界が『究極の行政改革』として推進する道州制。そこに日本の未来はない。国民は地域の隅々から迎え撃たねばならない。中身はいずれまた。
25日(日)午後、地元自治会の総会。役員のなり手がなくて、直前まで四苦八苦の総会だった。今年も副会長に再任。いつになく議論も伯仲した。懇親会で盛り上がって二次会まで付き合うハメに。
26日(月)前夜の飲み過ぎがたたり、頭が痛い。「車の運転もしてはならない」と妻に厳命されて、おとなしく休養。小さな音で音楽を楽しんでお仕舞いの一日。
27日(火)お読みいただいているしんぶん『赤旗』の集金。そして精神に障害を抱えた家族の相談。詳しいことは書けないが、午前に1時間、午後に2時間。途中から市の保健士さんにも加わっていただいたが、なかなか出口が見えない。くたびれ果てる相談だった。
こういうときはもう、食うが一番。妻が仕事で遅くなるし豚汁をつくって待つ。初めてつくった豚汁だったが、結構いけたかな?夜は8時から共産党の会議。
28日(水)午前中、米子で議員団会議。午後、4月に市議補選にでる米子の石橋よしえさんを案内して、境港に来る前に住んでいた大篠津町へ。連合自治会長や公民館長から始まって30軒ぐらいの訪問になったが、なかには20年ぶりの人もあり、お互いの元気を喜びあった。昔のよしみと石橋さんが葭津ということもあり話は弾んで、いまの政治への怒りと共産党への熱い期待をいただいた。
すぐ帰宅し、夕食の準備(この日も妻は帰宅が8時ごろになる)。1人食べて渡公民館へ。大橋川拡幅にともなう渡地区治水対策協議会発足の会議。
29日(木)新聞代集金と、地デジや火災報知器、独居老人、外国人居住者・・・いろいろなことでヒアリングや下調べに、市役所各部や図書館。
いま帰ってきて、これを書いたところ。
明日30日(金)は議会運営委員会。3月市議会まで1ケ月となる。
これで、殺されなくて済む。







生きててヨカッタ!
米子市教育委員会での、一斉学力テストの審議の模様を傍聴しました。境港でのような熱い論議はなく、教育長のみが「六点に亘る留意点を述べられた」。六点の中には過度な競争による負担云々も入ってはいた。後の四人は初めから”良いこと”としての立場での発言しかなかった。真の学力とは……などと高邁な議論は先立っての委員会で論議されていたのかもしれない…、なんて穿ってみたが。
チェ28歳の革命、観ました。国連でのゲバラの演説がズシリと来ました。「米国での黒人差別、中南米でのアメリカ支配がいつまでも続かない…」のくだり。
今まさにそのとおりに運んでいる。50年にも亘る人びとの闘いの末に。さらにつづく。
Posted: 音ちゃん | 2009年02月01日 16:12