4日、衆院予算委員会で志位委員長が質問にたった。
大企業が競い合うように進める非正規切り。法的には正社員とすべき労働者を冷酷に切り捨てている事例を具体的に示し、「政治の知恵と力で、大企業の社会的責任を果たさせよ」と要求。
麻生総理が「異常だ」と感想を述べる場面も。日本海新聞には、「共産党委員長から健全な資本主義を説かれると、考えるところがある」と麻生総理が答弁したことが引用されている。
40万人にものぼるといわれる大量解雇のうごき、今後のたたかいの大きな手がかりになる論戦だった。
50分に及ぶ録画のため、読み込みに少し時間がかかります。







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