すっかり、ご無沙汰! 元気です。調べごとやらなんやらで忙しくて・・・。今日は、岩永なおゆきさんと訪問活動でした。
夕方、地域の日曜晩配りをして帰りがけ、”たちきゅう”に寄っていっぱい引っかけ、四方山話をしてきたところですけどネ。
訪問した行き先々で、自民党政治の迷走に、みんな怒りを通り越して、小泉じゃないけれど、“笑っちゃう“って感じ。とある事業所でであった土建屋の社長は、「政治は素人だが、TVに向かってどつている」とのこと。

写真は『建国記念の日を考えるつどい』
鳥取県キリスト教団西部支部と西部革新懇話会共催
09年2月11日、米子市
鳥取県キリスト教団西部支部と西部革新懇話会共催
09年2月11日、米子市
生活相談で知り合ったパーキンソン病患者(60歳)は、「国会中継を見ている。小池さんのファンだ。共産党に入る」と宣言。「だけど、春まで待って」。「なんで?」と聞くと、「友達と話している。船に乗っていて春に帰ってくる。いっしょに入ろうと話している」というのです。
雇用促進住宅に住んでいるもう一人の方は、長いしんぶん赤旗の読者だが、「私は20代から共産党を支持してきた。いま来客なので話ができないが、また来てください」とのこと。
みんな、自民・公明政治の、あまりものていたらくに怒り心頭なのです。世の中、確実に変わりつつある!って、感じだ。
「ていたらく」で、雑誌『議会と自治体』の編集後記を思い出した。
マドリッドのスペイン広場では同じように金融不況を迎えた昨年暮れ、臨時のバザールが開かれ、市民や観光客でにぎわいを見せていたそうです。そして行政当局が、プレハブの屋根つき店舗をつくり、仕事を失った市民に、「自由に商売して、不況の年の瀬を乗り切ってください」とやったのだそうだ。
日本では、東京日比谷公園に結集した「年越し派遣村」の、「住宅を確保しろ」、「生活保護をすぐ支給しろ」という要求に、政府がおたおたしていたときにだ。
政治の品格の違いを思う。







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