“地元、県立境港高校と県立境港総合技術高校の学級数を平成23年度からそれぞれ1つづつ減らす“・・・県教委のこんな案が急浮上し、今日、市議会全員協議会が開かれた。当然高校はじめ地元は猛反発。市議会も「見直し」を要求し県教委に働きかけることになった。

境港総合技術高等学校/09年2月16日
2クラスは80名もの生徒数。高い交通費を払って米子までの通学を余儀なくされることになる。地域への愛着、教育力の衰退になり、将来の担い手の育成にも影を落とすことになる。校長からは、「クラス編成や部活にも困難が増える」との訴えもあった。
削減は県教委の「高校改革の一環」だそうだが、「改革」といえば、学校数を「減らす」、学級数を「減らす」しかないのか。「学級定員を減らし」て、大問題の教員負担を軽減し教育の質を高めるチャンスにしようとは考えないのか。どんな議論をしたものか。情けない。
境港市では、測候所が廃止された、法務局がなくなった。職安が米子に統合された。こんどは高校か・・・! ある市議が、「弱いところばかり攻めるくる」とぼやいていたが、これが、あなたの応援する政党のすすめてきた教育や福祉のコスト論の結果なのだが・・・。ま、いまは、「見直せ!」と、団結優先だ。
報告によれば、20日県議会に報告、3月10日ごろには決定」の方針だという。すでに市内中学校長会、PTA連合会、境高校の同窓会など、関係団体が「学級減見直し」の要望活動に立ち上がり、市教委も13日、臨時の会議を開き、20日の前に県教委へ働きかけることを決めている。







ミーハーさま。コメントいただいていたのに気がつきませんでした。公開が遅くなってごめんなさい。
全員協議会のとき、校長さんたちの説明を聞いていて、実がもうひとつ情けない想いにかられていました。質問したら、こうした学級削減の計画は、前からあって決まっていることだと言うのです。なんてことはない。削ることは認めて(?)、あるいは大した抵抗もせずにおいて、自分のところに降りかかってきたら反対!かいってね。
これからいっしょになって、掛け合おう!という段階ですから、本文には、そんな書きようはしませんでしたけど。
18日に議長などが県教委にいきましたが、聞く耳もたない態度だったそうです。
で、どうする!?25日の全員協議会で次の方向を相談しなきゃね、と思っています。
Posted: sada | 2009年02月21日 20:41
県教委は東部中心、さらに西部は米子中心の
流れがずーっとありました。動かない事実です。
それに対して誰も意見を言わなかったのも事実でしょうがね。
Posted: ミーハー | 2009年02月19日 16:08