いよいよ4日から3月議会。いやあ、いま雪が降ってきたあ。重たそうな雪が・・・。明日、午前中は全員協議会で、本会議は午後から。日程はこちらをお読みください。
3月議会は新年度予算案審議という大事な議会。私はこの議会で、ひとつには、毎日のように顕わとなる自民党政治の行き詰まりの現実からなにを学ぶか、市長の考え方を問いたいと思っている。市民生活を預かる地方自治体の首長としても大事な問題だからだ。
凍てついた朝に
09年2月22日
そしてDBS=環日本海航路の就航が、「北東アジアへのゲートウエイ(玄関)だ」として、成否定かにならぬ韓国の民間一企業に莫大な税金を投入する方針に異を唱えるつもり。具体的な提案としては、再来年5月末までに全住宅が義務づけられた火災報知器の設置促進への提言と、救急搬送の現場で役立つツールとして注目される緊急医療情報キット=命のバトンのとりくみを呼びかける予定です。
予算審議の委員会でも、雇用対策や下水道事業団の見積もりミス問題、雇用促進住宅問題、後期高齢者医療の保険証とりあげ問題、少人数学級のための教員加配問題などなど、たくさんの課題を議論しなければと思っている。
即決議案の一般会計補正予算について
先日、一般会計の今年度補正予算の扱いについて、「こんな大きな議案が即決とは理解できない」という議運でのやりとりを紹介したが、その議案に明日、反対するわけではないので、そこんところよろしく。
議案への賛否はその中身で判断されるべきで、「即決にしたから反対」とはならない。そしてこんどの補正予算の中身は、いろいろ不足を思うことはあっても、盛られている一つひとつの事業にことさら反対すべきものはない。








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