昨日、真新しい本が届いた。題して『キューバを考える・ピースボートに乗ってみたら』(文芸社刊)。著者からの謹呈本でした。この本の「第2部 フィデル後、ラウルのキューバ」に、日本共産党・市議会議員・定岡敏行が登場です。
昨年8月末、キューバの旅で知り合ったカストロおじさん=津崎至氏来宅のことを書きましたが、ジャーナリストで、これまで4冊の本を上梓されているこの方、「これが辞世の書」という新刊本のための取材が目的の来宅でした。
その本が発刊になったのです。
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来宅の折、飲み交わしながら録音された私のキューバ考のエッセンスが、さすが積年のブンヤ経験、15ページにわたって良くまとめられている。
お読みいただければ喜びます。
「世界はいま?」とジャーナリストらしい好奇心からピースボート世界一周の旅にでた津崎さん。途上で立ち寄ったキューバでショックを受ける。
「われジャーナリストなり」と自惚れていた私である。なのにその私が、グイっと改めて胸ぐらを掴まれた感である。「キューバ・革命」から半世紀が経つ。どうしてこれまで、この俺サマ、“小国の奇跡の実現”にオドロキと驚嘆の目線を持ち得なかったのであろうか。バカ野郎!
そこで再度のキューバの旅となる。私とはそこでの出会いだった。360ページを超えるこの本、フィデルのキューバ、フィデル後のキューバについての考察が、資料も豊富に現場を抑えた丹念な筆致で描かれる。論文ではありません。無頼なジャーナリストらしい気さくな語り口の、ピースボート船旅のこぼれ話もあふれた気楽なお読み物。お薦めです。
出版祝賀会でも開いてあげなくっちゃ。








久野さま。お元気ですか?キューバに注目していただいてありがとうございます。私の訪問記以来といわれると照れもしますが、書き甲斐も感じます。
そうですよね。まだ本の写真もありません。私はいま、地元の本屋さんに5冊注文してかえってきたところです。
ブックレビューね。久野さん、書いてくださいな。
Posted: sada | 2009年04月20日 11:55
貴議員の昨夏の訪問記以来、キューバに特別の思いがあります。
インタビュー記事が15ページとは、定岡様の「ゴーストライター著作」といってもいいですね。
早速、アマゾンに注文してみます。
今までのキューバ情報本は、ちょっと古いのもあって、新著が楽しみです。
アマゾンの方には、本の表紙画像もなければ、レビュー記事もありません。
是非、著者に代わって定岡様の手で、レビューを書かれてはいかがでしょうか?
レビューがあると読者が、もっと増えると思うのですが…
Posted: 久野隆一 | 2009年04月20日 09:23
私も一冊よろしく。
最近、長距離バスを見ると、「あ、旅に出たいな」って思います。疲れてきたのかな? 娘が日本に帰ってきたので、格安チケットだけで外国に行くチャンスもなくなったし~~!!
Posted: 音ちゃん | 2009年04月18日 20:56
はいよ。
オバマさん。全面的な渡航往来と経済封鎖解除には、なかなかのようね。今日もOASの会議があったんだけど・・・・。
Posted: sada | 2009年04月18日 16:21
おもしろそう!1冊買って送ってぇー!
オバマさんが渡航規制緩和を進めるようで
近いうちに合法に旅行できる日が来ればいいと思ってるのだけど。。。
Posted: むすめ | 2009年04月18日 13:49