雇用促進住宅廃止問題の3年間凍結の方針を厚生労働省が3月30日に発表したことは、このブログではお伝えした。入居者のみなさんにも「早く知らせなくっちゃ」と思いつつもなかなか手がつかなかったのですが、昨日ようやく配ることができました。

厚生労働省のこの方針転換は、派遣切りなど雇用と住宅をめぐる派遣村などのたたかいもあってのことだが、廃止計画発表以降の入居者のみなさんと全国の共産党組織・国会議員団の活動が勝ち取った成果でした。
国民の苦難打開に全力の党の姿も知って欲しいと、このようなビラにしてみました。
配布中に出会った一人のご婦人は、「ええ、簡単な回覧がきました。良かったです。退去できる方は良いけれど、なかなかね」と。ご本人は住み続けたいとのこと。もう1人の方は、「知らなかった。そうですか。助かったわ。子どもが渡小学校に入ったばかりなので転校させたくない」と喜ばれた。
まだ3年間という期限付きだけれど、“声をあげれば動かせる”、“これからもがんばろう”という気になってもらえればうれしいですね。








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