もう10日ほど前のことになりますが、渡雇用促進住宅の自治会の方数人と懇談しました。
4月22日に渡公民館であった「市長と語る会」の折、「文書にしてもってきた」と、市長に直訴に及んだ人があったのですが、それが雇用促進住宅の役員の方でした。「きっと住宅の廃止問題。これは聞きにいかねば」と思ってのことでした。

自治会が決議した市長への要望は、次の2点でした。
① 政府に対し、雇用促進住宅の廃止を中止させ、存続を要請してください。
② 入居者の居住権の保証と最善の利益のため、譲りうけるよう鋭意努力をお願いします。
4月27日付けで市長の答弁がきていましたが、その要旨は
① 国の責任による解決と入居者のいる状況での廃止のあり方の再検討を国に求める。
② 市の財政状況、雇用促進住宅の状況から、譲渡を受ける考えはない。
というもの。
住宅のみなさんは口々に、「納得いかない」、「せめて、(譲渡)価格について交渉するぐらい言えないのか」、「財政状況というが、海運航路に金だして住まいを失う者にだす金はないのか」・・・
ということでしたが、今日言いたいことは、この先。
先日私が配ったビラも読まれていたのですが、役員の一人が、「公明党さんが要請して、3年間延びたって言ってきましたよ」と言われ、掲示板にも公明新聞の記事が貼り出されていました。いわゆるマッチポンプ。ほんと、よくある手。あきれたもんです。
「住宅廃止を決定したのは、自民・公明政権じゃないですか」と言うと、「あ、そうか」で一同、納得。
折々にビラにしてお届けしてきたのですが、“繰り返し”、“巻き返し”なんですね。全国の運動の様子や境港市議会の様子などお話したのですが、「共産党のとりくみを整理してビラにしてください。班に回覧します」とおっしゃってくださいました。







「盗っ人たけだけしい」という言葉は、公明のためにあるんじゃないでしょうか?! 事実を知ってもらうことは“骨の折れる”ことですね!!
Posted: yonago2 | 2009年05月14日 06:51