AFP-BBnewsによると、私のキューバ行きを決心させた映画『シッコ』の監督、マイケル・ムーアの次回作が明かとなった。新作のテーマは
『金融資本主義』。アメリカでは10月2日公開予定とのこと。
以下はしんぶん赤旗より引用

米バラマウント映画などはこのほど、ブッシュ前政権を批判したドキュメンタリー映画「華氏911」で知られるマイケル・ムーア監督が、世界経済危機について取り上げる新作を、米国内で10月2日に公開すると発表しました。
同監督にとって、米国の医療保険制度を批判した2007年の「シッコ」以来の作品。
ムーア監督が「米国史上最大の泥棒行為」と糾弾する民間金融機関への税金投入と、関係企業幹部や政治家をコミカルに措きます。
同監督は「富裕層が米国民から金を巻き上げ、さらに豊かになろうとした理由を解明したい」と語りました。
また楽しみなことだ。
金融資本主義を考えるうえで、先日紹介した『The Corporation』も必見。







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