いま勢いのある政党は

「今、勢いのある政党はどこか。そう聞かれれば、代表交代で息を吹き返した格好の民主党が浮かぶが、長期的な視点でみれば共産党だろう」と、5月30日付静岡新聞が書いた。『政考政読』というコラム欄。タイトルは、「現実路線を行く共産党 勢いは本物か」。いかにも斜に構えたタイトルではあるが、“長期的には“というあたり、さすがと思うし、「共産党のいま」を知る材料ではある。
つい先日も境港で32歳の若者を共産党に迎えることができたので、感慨深くもある。

新聞自体あるいはせめてスキャニング画像を入手すべく努力したが、やはりFAXになったので読みづらいが、その画像と途中まで文章に起こしたものをご紹介しておきたい。

画像クリックで拡大。読みにくいですが

今、勢いのある政党はどこか。そう聞かれれば、代表交代で息を吹き返した格好の民主党が浮かぶが、長期的な視点でみれば共産党だろう。
非正規労働者問題へのとりくみなどが評価され、2007年秋から新規党員の大幅増が続いている。同党に寄れば今年4月末までの半年で計6,400人を上回った。米国のAP通信、英国のロイター通信などが志位和夫委員長をインタビューするなど、海外メディアの注目も集めている。
オバマ米大統領が「核兵器のない世界」実現を訴えたプラハ演説をすると、志位氏が委員長としては初めて在日米国大使館を訪れ、「歴史的意義を持つものであり、心から歓迎する」などと高く評価した書簡を臨時代理大使に託した。
大統領から「あなたの情熱をうれしく思う。具体的な前進をつくりだすために、日本政府との協力を望んでいる」と謝意を表する返書が届くや、麻生太朗首相や衆参両院議長と相次いで会談、日本が国際社会でイニシアチブを取る必要性を強調。
記者会見では、04年の綱領改定で「米国がやることはすべて否定すべきものだと先入観を持って見ることはしないと明確にした」と説明し、事実に即して前向きな変化は評価し、問題点は批判するという方針が“成果”につながったと自信を見せた。
是々非々の現実的な対応はそれだけではない・・・・・・・・・・・(以下略。画像でお読みください。ちょっと、読みにくいのですが・・・)

Comments.

若い青年をむかえられて、おめでとうございます。気負わず、若者らしくネットで共産党を分析(?)している姿が、今風だなぁと思いました。よかった。

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