事実をみれば・・

都議選で共産党が8議席に後退・・昨日はそこまでしか見えなかったが、今朝の新聞で選挙区ごとの得票状況や合計得票数などもわかった。
後退したのは実に残念。「なんでだ。都民はアホか」・・昨日、そんな声も聞かされた。しかし・・・

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表をみていただきたい。東京都民はアホじゃない。国政選挙かのように争われた選挙で、先の参議院比例票と比べれば、自民党が8万票余り減らし民主、公明が横ばいというなか、共産党は153,001票を伸ばし、得票率も9.39%から12.56%へと前進ではないか。個別にみてもあと一歩、互角の勝負となった選挙区が少なくない。
前回比で127.59%の得票だ。続く総選挙での躍進を予感させる結果ではないか。獲得した70万票は東京ブロックで2議席可能な得票。
選挙が違えばまた様相は違うし自動的になど票はこない。だが投票日も決まった総選挙、いよいよがんばろう・・事実をみれば、そういう気持ちをそそるに充分な結果ではないか。悲嘆することはない。

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