今日は平和行進。午後、米子市和田町から境港駅まで歩いた。降ったり降られたりというほどに雨の中の行進となった。パンツまでずぶぬれ。それでも行進団は、沿道の市民に、行き交うドライバーにと手を振り、声をかけて・・・。まさに“雨にも負けず“です。
子どもさんつれて迎えにでる方、飛び出してきて募金をお寄せくださるお店の方、窓をあけ“ごくろうさま~”と声をかけてくださる3人連れの女性、すれ違う車から顔を出して手をふり、声かけるドライバー・・・“今年はなんだか、反応が良いわね~”、大方の参加者の感想でした。
久しぶりに歩いた9km。モモの付け根が痛~い。気分はもう、ゆっくりした~い、“ポコ・ア・ポコ“だ。そこでナナ・ムスクーリの『アマポーラ』とともに、行進団に寄せられた中村勝治境港市長のメッセージを紹介して終わりにした~い。
原水爆禁止国民平和大行進メッセージ
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2009年原水爆禁止国民平和大行進鳥取県実行委員会の皆様並びに平和大行進に参加されている皆様、大変暑い中、お疲れ様です。
広島・長崎に原爆が投下されてから、今年で64回目の夏を迎えることとなりました。
境港市は、1983年(昭和58年)に「非核都市宣言」をいたし.恒久平和と核兵器廃絶を願ってまいりました。
しかし、世界各地で恒久平和と核兵器廃絶を願い様々な活動が行われてきたにもかかわらず、今もなお核兵器は地球上に存在し、人類に核の脅威をもたらし続けています。
わたくしは、恒久平和と核兵器廃絶を実現するためには、一人一人が平和に対する意識を高め、平和に向けて地道な努力を積み重ねていくことが大切であると考えます。
その中で、全国で10万人を超える多くの人々が、行進を通して、広く恒久平和と核兵器廃絶を世界に呼びかける、この平和大行進の意義は益々高まっており、この活動に取り組まれる皆様に、わたくしは、心より敬意を表したいと思います。
終わりになりますが、人類共通の願いであり、境港市民の願いでもあります恒久平和と核兵器の廃絶に向け、この平和大行進が大きな一歩となるよう念願いたしますとともに、実行委員会の皆様並びに平和大行進に参加されている皆様のますますのご健勝とご活躍を祈念いたしまして、メッセージとさせていただきます。
平成21年7月19日
境港市長 中 村 勝 治







雨の中本当にお疲れ様。午前中でいち抜けたでごめんなさい。今年はやっぱり反応いいですよね。
境港中村市長のメッセージには、気持ちが感じられますね。
Posted: 林檎 | 2009年07月20日 00:02