昨日から今日は大忙し。昨日は、岩永さんを向かえて街頭宣伝、議員団会議、夜の小集会。今日は打ち合わせ、支部会議に出席、午後の小集会、そして今夜の選対会議だ。
いちど書いたことがあるが、もう一度、それにしても小集会(つどい)が楽しい。

プラント前で訴え/7月27日
夕べの小集会で、「この町内で共産党がこうしたつどいや演説会を開くのは初めてかもしれませんが・・」と私が最初に言ったら、老人クラブ会長が「いや、昭和36年ごろ美保基地反対闘争で明石さんや渋谷さん(いずれも元市議)がこの会館で演説会をしたことがある」とのこと。そこに乗り込んでの何十年ぶりの“共産党”なわけです。
参加者は4人でしたが、その老人クラブ会長と自治会長、農業委員といった地域の世話役、影響力ある方々ばかり。お二人はこんな場で初めて出会う方たちです。
岩永さんの話を聞いてもらって懇談です。さっそく「このままじゃ農業が壊れる。農業が壊れれば国が壊れる。共産党の考えを聞かせてくれ」との意見、「なぜ、小選挙区に立てないのか。比例の票も出にくいではないか」という心配などが出されます。
岩永さんと私とが分担して答えたりして、理解を深めてもらえます。話はあちこち広がり気がついたら9時半でした。
今日の午後は、個人宅に近所の奥さんたちが集まってのつどい。7人の方がいらっしゃっていました。私は全部いっぺんに話すのではなく、間に懇談の時間をとりながら3回にわけて話してみた。
まず、都議選結果や自分が実感した市内の変化を伝え、共産党前進の可能性が大きく開けていること、後期高齢者医療制度や障害者自立支援法などの悪法が実際廃止できる新しい政治が始まろうとしている総選挙の様相と、若いときからこの日のために闘い続けてきた自分自身の感慨をお話し、「カギは共産党の前進」と結んだ。大正11年生まれという方が、「いい! そういう共産党なら大賛成だ」とおっしゃった。

みなさんの話は産科がなくなった済生会病院のこと、医療や年金に集中するので、第2弾は、“共産党がよく言うルールある社会ってどんなことか”って、社会保障制度や雇用対策のヨーロッパとの比較です。キューバの話も織り交ぜながら日本の政治の遅れと解決の道をお話。初めて聞く話ばかりでしょう。みなさん、食い入るように聞かれます。そして「私たち、何すればよいの?」とおっしゃるのです。
最後に、「いま共産党が面白い」と題して、昨年2月の志位国会質問から始まる使い捨て労働とのたたかいと切り開かれた変化。核廃絶をめぐるオバマ大統領との往復書簡、共産党とアメリカとの関係の変化、ここに見る“政党の品格”などを話します。そして野中広務氏のしんぶん赤旗登場や中曽根元首相と不破元共産党議長の対談を紹介してお話を結ぶと、みなさん、なんか、明るい笑顔が広がります。「面白い」、「わかりやすい」とのご感想をみなさんからいただきました。
さあ、この集まりから100票ぐらいは出ないものかな・・・。励ましあって支持拡大にとりくむあるつどい参加者たちのことを紹介しておいたのですが。







意地悪! でも、ほんと、楽しい、笑い声の絶えないつどいでしたよ。
Posted: sada | 2009年07月31日 07:12
楽しそうねえ。声が聞こえてきそう。
「私達、何すれば良いの?」に対して、「共産党に入って欲しいです」って、言っていますよね、きっと。
…なんて意地悪でした。
Posted: 音ちゃん | 2009年07月30日 22:05