一昨日夜は清水町、昨夜は幸神町と、二夜連続のつどい。いずれも、共産党が演説会とか屋内の集りをおこなうのは初めての町内。清水町では9名、夕べの幸神町には18名。夕べは自治会役員も多く、「共産党の集まりには初めて」という方が圧倒的でした。
私の紙芝居の最中にも、質問が飛び出し(清水町)たり、話し終わると、「あんたたち、間違ってる」なんて、意見が飛び出し(幸神町)たり、それは、それは、にぎやかなことでした。
私は最初に、自民党政治退場、共産党前進の可能性をみせる選挙の様相や意義、予想される民主党政権への対応、比例での協力を訴え、質問をはさんで、雇用、社会保障を中心に日本共産党のめざすルールある経済社会と財源について、紙芝居をつかってお話しします。そしてまた意見を聞いたり質問に答えたりしながら、最後に、「いま共産党が面白い」と題して、CGJに始まる雇用をめぐる共産党の活動、オバマ演説と志位さんの往復書簡が巻き起こした波紋、核の傘にしがみつく自民党の態度と比べる「政党の品格」の違いを語り、最後に野中広務氏、佐藤信二氏のしんぶん赤旗登場、中曽根氏と不破さんの対談などを紹介し、衆議院9議席でもこんなに大きく政治を動かす共産党の力を訴え、「この力、もっと大きく」と訴えを結んでいます。
政策や共産党について、いろいろと質問や意見がでます。
「自分は2万円にもならない年金で食っていけん。共産党が「最低保障年金5万円」というのでは生活保護より低い。もっと高く言わんのか」・・ (清水町)。「固定資産税の何割かが国保税にも計算されるのは、二重取りだ。納得できん。共産党はどう考えるか?」・・ (幸神町)といった質問。
「言っても変えるとは言わないだろうし、ほかの共産党とは違うということは知ってるけど、名前を変えたらもっと伸びると思うけど」・・ (幸神町)など、率直な意見。
選挙をめぐっても、「選挙区で立てないのはなぜか? それで闘えるんか」・・ (清水町)。「じゃ、たてないところは、誰に投票するのか?」・・ (幸神町)などと問いかけられます。
それぞれに、答えますが、納得した顔、してない顔、いろいろです。
こんな集まりですから、「必勝へ熱意みなぎる」・・なんて雰囲気ではありませんが、聞いてみようという真剣な姿勢、率直な質問、和やかな雰囲気に包まれたつどいでした。夕べは大きな拍手、「紙芝居がよかった」の感想もあったのですが、さて・・・・・。
二つの会場とも、支部が町内全部に赤旗号外とセットした案内ビラをとどけ、合計90世帯の訪問活動もおこないました。








棉子さま。ご参加ありがとうございます。わかる話になっていたでしょうか。”SGJ”は過ぎた言葉ですが、”良かった”、”悪かった”・・率直に聞かしていただくのがいちばんの励みです。
このたび、雇用促進住宅、芝、清水、幸神とほとんどはじめてのところに乗り込みました。うれしいのは、どこでも自治会長さんたちが出てきて聞いてくださいました。共産党の話しを聞くのはほとんど初めてという方たちが多かったことです。
そのことで、党支部のみなさんも元気になる・・・この道、もっと大切にしたいと思っています。ありがとうございました。
Posted: sada | 2009年08月10日 17:27
おつかれさまです。紙芝居よかったです。集中して話を聞くことが出来ました。まさにSGJ。
Posted: 棉子 | 2009年08月10日 16:50