こんな訴えを読みました

今日、こんな訴えをよみました。ご紹介したくなりました。訴えの主は、シャープの元派遣労働者です。
お読みください。

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花束を贈られる福山シャープ関連労組の組合員ら
4月17日、広島県福山市

昨年11月、派遣会社から電話一本で「解雇」と言われ職を失いました。「所詮、派遣だから仕方がない」と思っていました。39人で福山シャープ関連労働組合を立ち上げた時、地元の日本共産党市議は「困った事があったら相談においで」と言ってくれましたが、「何か裏があるんじゃないか?」と疑っていました。でも本当に何でも相談にのってくれました。
組合活動を応接して励ましてくれました。私は生まれて初めて国会議員とも会いました。こんな地方で起こっている事を、国の中心で取り上げようとしてくれるのを知って、励みになり派遣会社との団体交渉も、強気な態度で挑むことが出来、最終的には契約期間中の賃金補償と解決金を何とか勝ち取る事が出来ました。
日本共産党の議員だけが、私たちの声に出せない気持ちに気づき話しを聞きに駆け付けてくれました。労働者派遣法は安易にクビが切れるような法律になっています。それこそが私たち労働者の生活や権利を無視した制度だと思います。
派遣切りされて、まだ次の仕事が見つかっていない人が多くいます。私もです。企集が生き残る為なら、何をしても良いのでしようか?そうして貧困や格差社会が進んでも仕方がないのでしょうか?私はイヤです。そのためには大企業に対して意見が言える政党がどうしても必要になります。それは企業献金を受け取っていない日本共産党にしか出来ない事だと思います。
今、中国地方には、私たちの声を代弁してくれる日本共産党の議員はいません。民主党のひとり勝ちで良いのでしょうか?1人でも多くの人の要求を実現させるため、生活や権利を守るために、私はこの日本共産党を応援しています。是非みなさんもー緒に応援して下さい。よろしくお願いします。

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