昨日の2日、境港市議会は議会運営委員会を開き、市当局より9月定例市議会への提出議案の説明をうけました。
主なものは、次の3つ。
議案第64号、一般会計の補正予算案(第3号)
議案第69号、廃棄物の処理及び再利用に関する条例改正案
議案第70号、中海圏域の定住自立圏形成に関する協定の締結
議案第69号は、清掃センターやリサイクルセンターへの持込まれる一般廃棄物(資源ごみを除く)について、これまで40kgまでは無料としてきましたが、こんどその下限を廃止して10kg単位で有料化しようとするものです。みなさん。どう思われますか。
議案第70号は、総務省の方針をうけて米子、松江の両市を中心都市として、境港市、安来市、東出雲町が一体となった圏域づくりをめざすというもの。すべての市町村がフルサービスする必要はないとし、中心市の都市機能の整備をはかり、周辺市町村との連携を図るとしていますが・・・・。これについては9月議会で、境港市民にとって歓迎すべきものかどうか議論してみたいと思っています。
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いまごろ、大山では
マツムシソウが
議案第64号 一般会計補正予算案は、国の経済危機対策事業にのった25億円近い大型補正となっています。中心は、改修の必要ない誠道小学校をのぞくすべての小学校耐震改修計画の前倒し実施と6月議会で議論になった太陽光発電システムの整備を全小学校で実施し、さらに市庁舎の耐震改修もおこなうものです。他に、太陽光発電普及のために補助金事業に2400万円、一人暮らし高齢者世帯の火災報知機設置を手助けや市内のバリアフリー点検などで6人の緊急雇用、小中学校のIT環境整備など多数の事業が予定されています。
さあ、議案検討、質問テーマの調査、起稿・・・議会準備もいよいよです。







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