なかなかやるじゃないか

「日米密約を調査命令」、「川辺川・八ツ場ダム中止」、「高校無償来春から」、「中小企業憲章制定、返済猶予」、「女性差別禁止、選択議定書批准」、「全国学テ見直し」・・・鳩山新政権の始動を伝える昨日のしんぶん赤旗の見出しが躍っています。”まるで、共産党政権誕生のよう”。「なかなかやるじゃないか」・・・私の率直な感想。
まさに国民が選んだ新しい政治の幕開けです。新政権のこの意気、この挑戦。選挙期間中からいってきたように、「良いことにはしっかり協力、間違ったことには厳しく抵抗」=建設的野党として、いよいよ、できる応援しっかり務めて、一歩も二歩も前へと進めたい、こんな想いいっぱいですね。

17日スーパーモーニング
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共産党の鳥取県委員長によれば、2年前の参議院選挙のときは民主党マニュフェストで共産党と共通する政策は7つだけだったのですが、こんどは38ある具体的項目のうち21が共産党の政策と一致するものだそうです。すごい変化ですね。
共産党も太っ腹です。かって不破委員長(当時)が暴露、その後も調査し続けて入手した日米核密約に関するアメリカ側外交文書をすべて民主党に提供したのです。新政権による調査へ全面協力、日米核密約をめぐる新局面を切り開きました。

それにしても・・・・

それにしても境港の9月市議会。自民党を応援した議員さんたちは、同じ自民党候補を応援した市長に向かって「政権が代わって不安はないか。予算執行は大丈夫か」の大合唱。不安を煽り立てるばかりです。新しい政治の変化、その持つ意味、ここまで政治を動かした国民の想いへの共感などどこ?といった感じ。ほんとうに驚かされます。
国政でつくったこの変化、市政の場でも前進させなきゃ・・・ですね。

Comments.

こんばんは。
ご指摘のように、共産党の役割が重要な時期のように思います。
大勝した民主党は、世論の監視のもとにあるのですから、公約違反は許されない。この時期に住民の皆さんとしっかり手をつなぎ一緒に要求を実現するときですね、今は。
ただ、来年参院選が重要です。ここで共産党が前進するような準備が必要です。参院でも仮に民主党が多数を握ると想定した場合、今現在のこの状況が一変することも考えにおいておかなくてはならないと私は思うのです。
その意味で、今は共産党の存在価値を輝かせる絶好の時期ではないでしょうか。

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