昨日のしんぶん赤旗に、「志位委員長がJA(全国農業協同組合中央会)大会であいさつ。農業再生へ新たな共同を」と呼びかけ、大きな拍手」という記事。「農協の全国大会で共産党があいさつって初めてだよな~」と感慨をもって読んだ。午前中にあった九条の会の集まりで朝日新聞の記事を聞かされ、また驚いた。
その記事、『大脇道場』さんよりそのまま転載して、紹介しておきます。

JA全国大会、志位さんに大拍手 谷垣さんにはまばら
(朝日 2009年10月8日22時33分)
JA全中(全国農業協同組合中央会)の全国大会が8日にあり、出席した主要政党幹部で拍手を最も集めたのは、共産党の志位和夫委員長だった。来夏の参院選での「農業票争奪戦」は波乱含みだ。
農協は自民党との関係が深く、業界代表の参院議員を送り出して蜜月関係を築いてきた。だが、この日の大会で谷垣禎一総裁は松野頼久官房副長官や生協の来賓に続き5番目の登場。民主党の戸別所得補償制度を「日本農業の将来は暗いものになる」と批判したが、拍手はまばら。
志位氏がその後に登場して「農業収入は補償する」「米価は下支えする」と矢継ぎ早に打ち出すと、会場は割れんばかりの拍手に。茂木守JA全中会長が思わず歩み寄って握手するほどだった。
その後、あいさつに立った国民新党の自見庄三郎幹事長は「時代は大きく変わったと思いますな」と語った。(冨名腰隆)







Nさま、コメントに気がつくのがおくれてすみません。どうも調子がおかしい。PCの。コメントがきたことの通知があったりなかったり・・で。
従来の保守基盤の崩れはすごいですね。こんどの市議選、そういう層への接近も!いままで以上に、と考えています。がんばりましょう。
Posted: sada | 2009年10月14日 07:23
朝日の記事読みました。2面のど真ん中。こんな記事めったにないかと…?でも今後こんな事が度々起きるのではという予感あり、わくわくします。地方選挙がんばらなっくちゃ。
Posted: N | 2009年10月10日 19:52