モンゴルの大地からメール。主は、昨年キューバにいったときの添乗員さん、現地で参加者の誕生日を祝うおりに、”娘がわり”と手を添えてくださったreikoさんからでした。
「国際機関で働きたい」・・・そんな夢を語っていた彼女はその後、旅行社を退職し、JICA青年海外協力隊としてモンゴル行きの準備を進めていたのです。

モンゴルについて3ケ月。モンゴル国立大学での仕事が始まったようです。少しは周りをみる余裕もできたのでしょう。ブログを始めたというのです。
タイトル『共存へのみち@モンゴル』。単なるモンゴル報告ではなく、『共存のみち』となるところが彼女らしい。
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私の甥っ子が半年ぐらいだったろうか、モンゴルに派遣されていたことがありますが、私などモンゴルといえばチンギス・ハーン、パオ、遊牧の民ぐらいしか思い浮かばない。同じアジアに位置しながら、まだまだ私たち日本には縁の少ない国ではないでしょうか。
ご了解をいただき、《リンク》のページにバナーを貼りました。時折、覗いてみてください。大草原をわたる風、ゆったり暮らす民の想い、押し寄せる都市化、近代化の影などを、感じたり知ることができるのではないでしょうか。
「モンゴルはここ数日で、かなり寒くなり、もうすでに雪がつもっている」のだそうです。







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