日本共産党鳥取県委員会は25日、来年の夏闘われる参議院選挙の鳥取選挙区に、岩永尚之氏(53)を擁立すると発表しました。
岩永氏は鳥取大学卒業、民青同盟県委員長を経て07年より党の県委員会書記長を務め、国政をめざす政治家として県内全域にわたって各界各層との懇談や日常的な要求運動、政治闘争の先頭にたっています。

(上)境港商工会議所で
(下)県漁協境港支所にて
いずれも右から2人目が岩永氏
(下)県漁協境港支所にて
いずれも右から2人目が岩永氏
参議院選挙鳥取選挙区では、すでに民主党が新人の坂野真理氏擁立を決定。現職の田村耕太郎氏が自民党を離党、「あらゆる選択肢を考えている」としていますが、泥舟から逃げ出す無節操ぶりに注目があつまっています。自民党は年明けにも公募で独自候補を擁立と伝えられています。
「政治を変えたい」・・国民の強い想いに押されながら、「異常な対米従属」、「大企業・財界の横暴な支配」という二つの異常に立ち向かえず、右往左往している民主党政権下、自民・公明政治の復活を許さず、政治を前にすすめるためには日本共産党の前進が決定的です。
2月7日の市議選、7月の参議院選挙と、来年は市民にとって大切な選挙の年となります。







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