おっべたなあ

市議選告示を1週間後に迫った23日の土曜日、共産党後援会の決起集会が開かれました。寒い風をついてかけつけていただいた110人で会場は満席。
浜田章作(元鳥取短大助教授)が開会あいさつ、岩永尚之参院選鳥取選挙区予定候補に中林よし子元衆議院議員が激励に駆けつけてくださった。

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当然ながら松尾好行と私、定岡の決意表明とともに、各界各層から6人の方が推薦の弁、必勝への決意を語ってくださいました。
昨日、麦垣町の訪問活動中、携帯電話。でてみると・・・・
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松尾好行さんからで、「外江でつどいをしているが、予定していた岩永さんがこられなくなった」とのこと。すぐ飛んでいったら、6人の方がコタツを囲んで談笑中。
質問や話題にあわせて、医療費タダのヨーロッパのことや株の儲けの大減税のことなど説明すると、「後期高齢者医療をやめさせてくれ」、「子ども手当はいけん。みんなに良いようにせにゃ」、「消費税なくしたら景気良くなるにきまってるわ」など、おばちゃん、おばあちゃんたちの話はやまないのです。
なんとも意気軒昂、賢い人たちばかり。私は思わず「外江おばあちゃん党をつくって市議選にでてよ」という始末。
100127-03.jpgしかも宿してくれた奥さん手作りのおはぎも登場。美味しいこと、美味しいこと。「二つちょうだい。持らって帰りた~い」とほいた。
“貧乏と遠慮はいっしょにするな”という母の教えの話をしていると、82歳と言うおばあちゃんが、「もしかして、あんたの親はあの定岡さんか?のど自慢の?」、「そう」。「ひゃあ、おっべたなあ。あんたのおかさんとわしは一緒に商売しとったで・・・元気かや・・・ひゃあ、おっべた」。なんともう数十年も昔の話ですが、旧知の間柄とのこと。「定岡さんの子かい・・・」。しきりに「おっべた、おっべた」です。「おっべた」とは「びっくりした」という意味。私もずいぶん「おっべた」もんでした。
そのおばあさん、「なんとしても2議席とってくれ」・・・しきりのつどいでした。

Comments.

外江のつどいにいけなくてすみませんでした。こんご、このようなことがないように気をつけます。
でも、とてもよいつどいになったようですね。ご苦労様でした。
またいきますのでよろしくおねがいします。

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