大丈夫論を超えて・・・

いよいよ投票日まで10日をきりました、市議選。
「定岡さんは実績あるし大丈夫よ」、「評判良いもの。心配しなくたって」・・・どこに言ってもこの大丈夫論の嵐にさらされています。
評判が良いのはありがたいことです。しかし、選挙戦で楽観論=「定岡は大丈夫」という気持ちほど怖いものはありません。そういう気持ちがあれば、「うちが落ちそう」と泣きつかれ、そちらへ一票、あちらへ二票と、最終版の一晩、二晩で、数百の票が動く・・・これが住民に密着した市議選の恐ろしいところです。もともと二人分には足りないというのに・・・・.

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事務所模様

実際、昨年10月の倉吉市議選では、実績も人柄も抜群、大変評判のよい共産党市議が落選し、倉吉市民にたいへんなショックを与えたのでした。
市民の願いを託せるのは誰? 市政のチェック機能を果たせるのはどの党? 実績と政策で判断いただきたいものです。
私たちはいま、こう訴えています。

私たちは、すでに、「2議席いただければ議案提案権をもつことができます。これを生かして、中学校給食の実施、中学校卒業までの医療費無料化を実現したい」と訴えてきました。そしたら1月になってさっそくにも市長が中学校給食の実施を言明。選挙前から私たちの論戦が生きた感じで、あちこちで大喜びの声を聞きます。発育盛りの子どもたちを支える安全で美味しい給食にしたいものですね。
中学校卒業まで医療費無料かも決してとっぴなことではありません。県内では、岩美町、智頭町、三朝町、北栄町、琴浦町、日南町がすでに実施。小学校就学前までにとどまっているのはもう、境港市、鳥取市、米子市、八頭町、日野町、江府町だけです。

さらに重点公約として次のようなことを掲げてがんばっています。

▼ 持ち込みゴミの完全有料化はじめ市民の負担増に反対し、国保、介護保険などの負担軽減で、誰もが住みやすい街をめざします。
▼ 中学校給食、中卒まで医療費無料化、少人数学級の拡充で、子育てナンバーワンの境港市をめざします。
▼ 国や県も動かし、産科復活など地域医療充実をはかります。
▼ 大海崎堤防の開削を求め、中海再生と漁業の振興、荒廃地の活用と農業振興にとりくみます。
▼ 住宅リフォーム助成や市道整備など生活に密着した公共事業で地域の仕事を増やします。
▼ 中海架橋などのムダ使いを許しません。
▼ 後期高齢者医療や障害者自立支援法の廃止、消費税増税阻止へがんばります。

告示に入ったら、公職選挙法の定めによって選挙に関するブログの更新はできなくなります。(日本って、なんでこうも遅れた国なんでしょうね。)
読者のみなさん。二議席獲得へ、最後までのご支援、どうかよろしくお願いします。

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