私が勝手に尊敬する経済評論家・内橋克人さんがNHK教育TVの「知る楽」に登場します。「この番組、お勧め」と思って急遽、ご紹介です。
以下は、しんぶん赤旗の紹介記事の引用です。

サンフランシスコで
10年2月
10年2月
NHK教育TVで3月2日(火、後10・25)から始まる「知る楽 歴史は眠らない」は、「″貧困″国家日本の深層」と題し、経済評論家の内橋克人さんが、貧困を引き起こす社会構造を明治時代から振り返り解説します。全4回。
ますます深刻になる日本の貧困。内橋さんは、こうした状況を招いたのは日本という国のあり方が深くかかわっていると考えています。
近代以降現在に至るまで、日本では政府や大企業が弱い個人を犠牲にする社会が形成されてきたといいます。
近年、「自己責任・自助努力」の名のもとに、政府が貧困の公的救済に消極的です。さらに社会の側にも同調する部分があることが、問題の解決を遠のかせていると、内橋さんは危ぶんでいます。
第1回は実業家・渋沢栄一を通して明治の貧困救済を取り上げます。
第2回は大正時代の工業化の進展による格差社会の発生、
第3回は戦後の高度経済成長期の日雇い労働者の実態に迫り、
第4回は、1981年に厚生省が出した生活保護抑制通知をめぐり、「自己責任」論を克服するための道を探ります。
ぜひ、ごらんください。







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