結成5周年を迎えた境港九条の会は、2月26日、市内2ケ所に大型の野立て看板を設置、この日、除幕式もおこないました。
除幕式には雨の中になりましたが、会員25名が参加。代表世話人の永井章さんのあいさつ、岩本泰蔵さんの経過報告のあと除幕し、日本基督教団境港教会の長谷川渉牧師、アドスタジオ代表の足立等氏のお二人が看板制作に携わった想いを発言されました。

除幕式にて/新屋町
建設中の看板/芝町
建設中の看板/芝町
鳥取県九条の会から浜田章作氏は、「24時間365日、“境港九条の会ここにあり”と、人間技ではできないことをやってくれることでしょう。“9条って大事なんだなあ”って思ってもらえる平和の広告塔です」とお祝いの言葉を述べました。
看板は高さ1m、長さ2.5m、UV加工の立派なもの。初めて看板を目にした参加者からは、「素敵な色使い。この青、境港にふさわしいわね」、「もっと欲しいなあ。あちこちに建てたいですね」、「見易い看板ですな。風が強いところです。みんなで管理していきましょう。会員も倍化したいですね」などの声が聞かれました。
除幕式のあと会は、5周年記念昼食会を、ル・ポトフで開催、18人が参加し、5年間の活動を振り返って語り合いました。
看板制作費は2本で約18万円。会は「市民募金で」と呼びかけ、すでに振込みなどで約6万円が寄せられています。







素敵な看板ですね。看板立てはどなたのの発想、キタロウと一緒に目立ち、噂になることを期待しています。
Posted: N | 2010年03月04日 19:41
境港九条の会の活動は、「いいことは何でもやってみよう!」という感じで、会員みなさんの創意工夫が反映されていて素晴しいですね。
Posted: yonago2 | 2010年03月04日 18:44