今日、土曜日午前中、党の議員団主催で、中海市町会がまとめ、パブリックコメントを求めている【中海圏域振興ビジョン(案)】と「共生ビジョン(案)」の勉強会をひらいた。手近な人たちに声かけた程度だったが、11人の参加。
市から担当する寺沢地域振興課長と柏木課長補佐が説明にあたってくださった。複雑な話を短い時間で大変だったと思うが、中海市長会が考えるこれからの圏域の姿、方向性、当面の具体策など、要領よい説明でよくわかった。
参加者からは、「共生というなら、生活保護の級地格差や中学校給食格差などをなくすべきではないか」とか、「道州制への準備ではないか」など、たくさんの質問や意見がでてて、いねいな答えも受けられた。
質疑をとおして、道州制を前に、“北東アジアへのゲートウエイへ”=外需や中海架橋など大型開発に圏域の未来をかける中海市長会の想い、できることから“圏域の一体感”を盛り上げていきたいというビジョンの役割など理解は深まった。そこをどう評価するかは、またそれぞれだ。
定住自立圏計画に私は批判的だが、より良い批判は対象をより正確に理解していてこそだ。
大事なことだと思うのになかなか反応のないのも現実。担当者にしても、「進んで勉強会を開いてくれる」ことなどうれしいことだろう。
「米子ではこんな学習会ないもんね」といって、一人のご婦人がいらっしゃってたが、「良かった」と帰っていかれた。良かった。







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