今朝、サンフランシスコにいる娘からのメールがきていました。
今日はイラク戦争開始から7周年だって。Civic Center (City Hallの前)で毎年恒例の反戦集会やってるよ。Bob Marleyの歌やMarvin Gayeの"What's going on?"うたいながらパレードしてる。
そうです。7年前の2003年3月20日、当時の米大統領ブッシュはイラク攻撃を強行したのです。イラク戦争・・・世界で、そして日本でも戦争反対の世論は高まったが、当時の小泉首相は、「イラクが大量破壊兵器を所有している」を、ただひとつの根拠にしてこの戦争支持を表明し、自衛隊のイラク派遣に踏み切ったのでした。
事実はどうだったか。国際的にはすでに明らかです。
多くの命を奪った戦争。それに加担した日本。ここでは市政の場の話にかぎりますが、市議会でも幾度となく議論したものだが、ブッシュや小泉の言い分をそのまま繰り返し、自衛隊のイラク派兵を正当化してきた方たちには、しっかり総括してもらいたいものです。
いつもお世話になっている『村野瀬玲奈の秘書課広報室』さんから、次のエントリーと、そこで紹介されているビデオクリップを転載し、紹介しておきます。
「埃が立ち込める土地」ラウラ・パウジーニ (不定期連載「世界の反戦歌・反戦詩から」)
「埃が立ち込める土地」
玲奈さんも書いていますが、これはファンの方が歌に戦争の映像を重ねて制作されたもののようで、映像は必ずしもイラク戦争のものばかりではありません。







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