子宮頸がんワクチン-4

参議院選挙で訪問活動をしていて、ある人に「市議選のときうかがったけど、あえなかってね、○○さんは最近どうしている?」と知人のことを聞いたら、「今年のはじめだったと思うけど、お孫さんが子宮頸がんで亡くなってね」という話を聞きました。ご家族のその無念、いかばかりか。


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改めて調べてみました。子宮頸がんワクチンの公費助成をおこなう自治体が急速に広がっています。
3月議会で独自助成を求めたときは、全国で4自治体だったと思いますが、いま142の自治体だそうです。国も早く応えて欲しいものですね。7月15日付新婦人しんぶんより転載しておきます。
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また、以前、音ちゃんからコメントありましたが、単に助成してあとは個人任せでなく、学校での集団接種も大事な課題ですね。こんごもフォローしていきます。

Comments.

悪意はありませんが、子宮ケイガン予防接種は無駄なダム建設と同じく、製薬会社の仕事つくりです。いずれ真理は明かになると思いますが、公費助成はトンでもありません。ガンであれ他の病気であれ、予防は生命が必要としている栄養素の全てを摂取することです。予防接種の理論も生命の機能の一つを活用することに根拠がありますが、生命の機能の全てが栄養素の支えによって保障されています。後世になって、こんな愚かな政策に乗せられて、製薬会社のお先棒を担いだ、なんて言われます。

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