比例定数削減をシリーズで、と言いながら、また投げっぱなしになっていました。
今日は、地元自治会の『懇親グランドゴルフ&バーベキュー』を予定していたのですが、雨で中止決定。すっぽりと時間があきました。少しゆっくり、です。
そこで、比例定数削減に復帰。
阻止のために大事なことは、あるべき選挙制度の姿についていろいろ異論、違いはあっても、ここは比例定数削減反対の一点で幅広く共同して闘うことですが、もうひとつは、草の根の学習・宣伝活動を重視し、国民的な世論を広げてたたかうことです。
そのために思うことを今日は。
で、どう語るか
水俣市で見つけた秋色
10月21日
それは、定数削減の本質を知ってもらうために、“どう、語るか“です。
新聞やビラによく、“民意無視“とか、”議会制民主主義の破壊“とか書かれます。それはそれで本質をついたスローガンです。しかしママあることですが、庶民のまっただなかで語る私たちまでこれではね~と、思うのです。
“民意無視?“、”議会制民主主義の破壊?“・・・多くの国民にとっては“よそ事”。“政治家たちの話”でオシマイです。
あまりの国民の願いに逆らう政治に、→役立たずの政治家が多すぎる、→減らしてしまえという俗論が跋扈する国民の気持ちを、これではつかむことはできない。
「え、オレんちのことか」と
今日の、明日の“自分の、子どもや家族の、暮らし”に結びつかなければ、理解と支持は広がらない。ここです。
比例定数削減が、私たちの暮らしにどう跳ね返るか、あなたの家の子どもの将来にどう影響するか、そこを相手と共感しあいつつ、どれだけリアルに語れるか、ここにかかっているように思います。
シリーズ(5)で書いた、定数削減は消費税、改憲、非正規労働・・・悪政大連合への道だということ、削られるのは“あなたの声”、“あなたの暮らし”だということを、どう相手の関心に沿って、共感しあいながら語り合えるか、だと思うのです。
人それぞれの語り方もあってよし、試行錯誤もあるでしょう。私自身、いろいろ語っていくなかで見つかっていくのだと思うのですが、この視点は見失わないようにしたいものだと思いながら語っているつもりですが、伝わっているのでしょうか?
交流も広がるといいですね。遅れています。







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