島根原発、XC-2・・・次々と問題の押し寄せる境港ですが、こんどは放射性廃棄物の焼却問題です。
共産党鳥取県委員会から電話。「境港市の株式会社三光が、放射性廃棄物の焼却処分に手を上げたという情報。市は承知しているのだろうか」とのこと。
市の環境防災課に尋ねたところ、「そういう話は聞いていない」とのこと。雑誌『AERA』に掲載されている自治体リストを渡して、事実関係と状況の確認を依頼しました。

AERA 8/8号
福島や被災地のことを考えれば、「応援も」という気持ち、しかし、放射能汚染を全国に広げることにはならないか? という懸念。果たして基準はどうなっている・・・・など、多くのことを考え、考え、手を打っていかなければなりません。
とりあえず、『AERA』から中国地方のリストだけ転載しておきます。
全国のリストは、こちらからどうぞ。
焼却処分に手を挙げた自治体
【鳥取】
鳥取中部ふるさと広域連合、日野町江府町日南町衛生施設組合、三光株式会社境港市
【島根】
浜田地区広域行政組合、海士市、松江市
【岡山】
岡山市、倉敷市、玉野市、新見市、備前市、真庭市、岡山県西部環境整備施設組合、岡山県井原地区清掃施設組合、総社広域環境施設組合
【広島】
広島市、福山市、呉市、尾道市、大竹市、山県郡西部衛生組合、広島中央環境衛生組合、安芸地区衛生施設管理組合、庄原市、廿日市市
【山口】
岩国市、山陽小野田市、周南地区衛生施設組合
関係自治体、周辺自治体の方々のご意見も聞きたいものです。







住民の知らない間に、勝手に手を上げて決められてしまいたくない!
Posted: yonago2 | 2011年09月30日 21:14