3号機運転阻止住民訴訟へ

最初に、『村野瀬玲奈の秘書課広報室』の今朝の記事、『福島の「あいまいな喪失」』を紹介です。お読みください。
境港市民にとって、島根原発との向き合い方は避けて通れない問題ですが、県や市の首長たちは、その「存廃」は「国や国民の議論で決めること」と、自らの判断を回避しつつ、「避難計画」や「安全協定」に終始しています。
この間、県がおこなった住民避難訓練にも参加し、いろいろな市民の声も聴きながら、3月議会で、「結局、”避難”では命も地域も守れない」と議論しましたが、当局の姿勢は、なかなかです。

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情報です。島根原発1,2号機訴訟に続いて、3号機の運転をやめさせる住民訴訟がはじまります。いま原告団を募集中。島根、鳥取県を中心に1000人をめざしています。私ももう申し込みました。
両県の弁護士多数が手弁当で弁護団に参加される。
私は別用でできませんでしたが、先日、境港でも説明会がひらかれ、10名ほどの市民が参加されたとのこと。
詳しくは、 こちら をごらんください。
ご一緒にどうですか。

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