公営住宅の倉庫

選挙を前にずいぶんあちこちのお宅を訪問したものですが、市営や県営の住宅もうかがったものです。
そのなかで、気がついたことの一つが各戸に一つづつある倉庫の老朽化。改めて、今日廻ってみました。
アルミ製できれいなところもありましたが、歪んで締りもしない引き戸。錆びてボロボロ・・・があちこちです。

県営、市営の区別がわからなくなってしまいましたが、
渡、外江、誠道の公営住宅の倉庫
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市営外江団地で、ちょうど居合わせた方に、開けて見せてもらったら、敷居は朽ちてボロボロ、床はペコペコ。戸も閉まらない。市に修理をお願いしたら、「金がないって言われた」と言うのですが、本当でしょうか?
この団地はかれこれ築30年かな。こんな薄いブリキ(?)づくりの倉庫。言われる前に手を入れたっておかしくない時期でしょうに、こんな状態で、「団地って、こんなもんよ。がまんせっ」てことなんでしょうか? 
その心の内。

だとしたら、とても寂しいことです

渡では、ちょうど女の子が自転車で帰ってきて倉庫にいれました。そこの戸も・・・。
子どもたちの毎日を、こんな”荒廃”、”すさみ”の日々にしちゃうのでしょうか?

Comments.

だよね!

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