『避難計画』講演会PR


原子力規制庁が鹿児島・川内原発の「安全審査を完了」し、「新規制基準に適合」とし、安倍総理は、島根原発も含む全国的再稼働の突破口にしようとの動きです。
そこでは、住民避難計画の有無や、実効性などまったくお構いなし。
とんでもない態度です。

原発は、いまそこにある危険

「逃げることで命は守れません」が、身近にある以上、”原発はいまそこにある危険”です。実効性ある『避難計画』は断じて必要。それができないというなら、再稼働などなお、論外 ! ・・・この声、強く大きくしていきましょう。
中国電力の安全対策と市の避難計画の説明会も始まりました。たくさんの住民が参加し、質問も相次いでいるようです。
地域の大事な問題。私たち共産党境港市議団主催で「避難計画を考える講演会」も開催します。


この間、病院や福祉施設、保育園や幼稚園、自治会など20余の団体、施設に案内してきました。「回覧する」、「出先にも配布する」、「保護者みんなに配る」とどこでも大歓迎でした。
いよいよ10日前となりました。
ぜひお出かけ下さい。重ねてのご案内です。

日時:7月27日(日) 午後2時~4時
会場:境港市民会館2階大会議室
講師は交通工学の専門家で、各地の原発周辺の避難計画を独自にシミュレーションしていらっしゃる上岡直見さん(環境経済研究所代表)です。

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