これからも続きます

境港市長。市議補選が終わりました。
昨日は一日、後片付け、借りたアンプの返却に北栄町までいくなど多忙。帰った田くたくた。
ご報告が遅れましたが、ご容赦を。

結果は勝利には至らず残念でしたが、
「保育料、子どもの医療費、学校給食費の三つのゼロ」
「戦争法や原発再稼働から市民を守る」
「将来にツケを残さない身の丈にあったまちづくり」など
『暮らしよい境港市政をつくる会』と二人の候補者が訴えた政策は、幅広い市民の共感を呼びました。

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田中さんは2倍以上。永見さんも過去最高

革新陣営の過去実績に比し

 
直前の参議院選挙の期間中、市長・市議補選の活動は大幅に制限され、現職市長相手に知名度で圧倒的な遅れにあった新人・田中さんにとっても、有力な二人の元職を相手にした新人・永見さんにとっても、とても厳しいものでした。そのなかで、田中さんの得票は革新陣営が最後に市長選をたたかった平成5年の1,557票の2倍以上の得票となり、市議補選でも、新人2人が争った平成9年の田原裕子さん(共産)の得票3,534、新人3人の争いとなった平成20年の松尾好行さん(共産)の得票2,946票のいずれをも上回る過去最高の得票となりました。

「政策が良い。わしらの実感にピッタリだ」、「どんな境港になるのか、聴くたびにはっきりしてきた。田中市長への思いがつのる選挙でした」などの声が寄せられました。
「給食センターを活用した暮らしに困っている高齢者や休み中の学童保育への給食サービス」、国づくり神話や古代史跡を活かした大陸との交流や観光資源の開発、島根原発を活用した新たな廃炉事業の展開など、田中さんの提案は、身近で具体的なことから、境港のこれからに希望を与えるものでした。
12年ぶりの市長選を喜ぶたくさんの声があったのも特徴でした。
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写真は安田とも子FBより借用

こんどのこの挑戦は、市民の願い実現とこれからの境港市政への大きな一石を投じることになったと実感しています。
選挙中、選挙後の中村市長の発言はますます、大型公共事業、ハコモノ優先の様相を強めています。
市長選、市議補選の終わりは、平和で暮らしよい境港を築く、いよいよの市民運動の始まりです。
田中さん。永見さん、ご苦労さまでした。

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