今日も高校生たちの声を

---- 聴きにいってきました。
境港市では耐震診断で使えなくなった市民会館の建て替え事業が進んでいます。
すでに、プロポーザルで設計事業者が決定し、年度内には基本設計を終えようという段階ですが、どんなものにするか、市民の声を幅広く反映させようと、今日は午後4時から高校生のワークショップでした。
二つの高校から生徒会と演劇部の子など13人が参加。二つのテーブルに分かれて、ホールや図書館などについて、意見を交わしていました。

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図書館では「CDやDVDの鑑賞や貸出も」、「部活終わってこれるように、遅くまで開館を」、「1階が良い」・・・。
センターについて「バリアフリーに」。びっくりしたのは「セグウエイで館内に」。
「陽あたりの良いカフェを」、「車いすも考えて椅子の間隔を広く」・・などなど。

聴いたからには反映しなくっちゃね。

今日、会場で「ゆるりどころか、“だらり”じゃないの」と言われました。
ブログの更新のことで~す。
“だらり“なことですね。

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