悲しい別れ

昨日は明石和子さんのご葬儀で、鳥取行きでした。
彼女とは、境港民主商工会でいっしょに働いていた間柄。京都生まれの方で、お土産をもって来られては、「たべよし」と言う。 「どうぞ、お食べ」という京言葉だったのですが、「たべ、よし」と言われると、食べていいんだか、止しとかんとイケんのか、最初は戸惑ったものでした。
責任感の強い方で、長く共産党支部の支部長も務められ、また、境港のさまざまな運動のなかにいつも彼女の姿があったものです。

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私の撮った写真のなかから何枚か、ご遺族に手渡してきました。喜んでいただければ。
安らかにお眠りください。

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