循環バス、他市比較

「境港市のはまループバスの定期券発行」という私の記事に、 @watanabenoriko3 さんが、「いいですね! もっと進めば? 障害者、高齢者にとって 全国初かも ! 」と、リツイートしてくださいました。
昨日市役所にいき、改正後の循環バス料金体系について他市との比較を聞いてまとめてみました。
境港市の新しい料金体系の実施は今年10月1日。これまでに他市が改定すれば変わりますが、現状との比較では表の通りとなります。

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違いが際立つのは定期券の価格設定。米子市と鳥取市の1ケ月3,000円、4,500円が境港市は3ケ月3,000円です。この違いは、高齢者や交通弱者の社会参加にとって実に大きいと思います。

公共交通は高齢者者の生きがいづくり


浜田産業部長は、「公共交通は高齢者者の生きがいづくりの問題」と語っています。素晴らしい。
先の米子市議選でも住民の足=公共交通の問題が多く語られていました。超高齢社会にとっての大きな課題です。@watanabenoriko3さんの言う通り、「いいですね! もっと進みましょう。」

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