盛会でした。『境港楽』

ブログでの報告が遅くなりましたが、「郷土・境港の再発見 境港楽」第1回講座『伊能忠敬測量隊も歩いた弓ヶ浜半島』(面谷明俊氏)は、予想を上回る54名の方々のご参加。準備していたレジュメが不足し、後からお届けするほどでした。
たくさんの方から感想もいただきましたが、いずれも企画に関心、好感に満ちていて、主催者としてはホット一息の、安堵です。

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竹田誠司さんのFBより借用

感想の一部

・ 住んでいる弓ヶ浜半島の出来方、形の変化など詳細なデータに基づいて説明され、たいへんよく理解できました。伊能測量隊の半島内での測量地点など大変興味もてた。
・ たくさんの参加があり、びっくりしました。関心のある方が多いのですね。伊能忠敬をより身近に感じました。自分の住む地域の歴史にふれ、有意義な学習ができました。ありがとうございました。
・ ワクワクする話でした。先生もまるで見てきたように話され、資料を読み込んで研究するというのはこういうことなんだなと、勉強になりました。
・・・・

これから取り上げて欲しいテーマも

・ 境港と朝鮮(北・韓国)との交わりの歴史
・ 半島の開拓の歴史・人々(庶民)の暮らしぶり
・ 近代(明治以降の弓ヶ浜の農産物の変遷と生活史
・ 伯州綿の歴史とそれに関わった村の生活・・・

など、たくさん。応えていきたいものです。

第2回講座、『国造りのどまんなか--- 黄泉の島・境港市』(田中文也氏)は8月9日(木)。午前10時から境港老人福祉センターです。参加費500円。単発でのご参加もOKです。おでかけください。

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