ハマの方言に興味津々

  昨日の境港楽第4回講座、浜田章作氏の外江弁を中心にした『方言学事始め』も好評でした。54名の参加で2社のマスコミも取材に。22名から感想も寄せられました。

レジュメ/外江弁100選と出雲弁番付

主な感想を紹介。

• 外江町に生まれ育って、昔使っていた言葉、祖母や友達との会話を思い出してとても懐かしく、中学校の校歌まで聴いて感動しました。外江の歴史を改めて学び、楽しい時間でした。
• 日常使う身近な言葉の由来が、細かく分析されていて、この狭い境港市内でも、外浜、内浜で異なる理由が理解できた。とても興味深く、勉強になりました。
• 弓ヶ浜半島の「親密圏」の村社会の人間模様が、他の歴史、史蹟を学ぶときに浮かび、重なって、より良く理解が深まる思いがしました。やはり、言霊はすばらしい。
• 境港をひとくくりに考えていましたが、地域性、発展の形を含めて言葉の違いからも感じ取れました。またこのようにこまやかに方言を分析、研究されている方がおられることを初めて知って感激です。
  こうしたたくさんの感想とともに、これまでの講座それぞれに、地元=境港への愛着を強めてもらえ、うれしい限りですね。また、ほとんどの方から「来年も続けて欲しい」との要望。   次回は、今年最後です。   11月8日(木)午前10時から境港市老人福祉センター。『境港と鉄道の歴史--山陰で初の鉄道、なぜ、境港から』で、講師は、市教委の竹内勝さんです。

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