第5回講座の感想

掲載がおくれましたが、境港楽第5回講座『境港と鉄道の歴史』の主な感想です。
感想は19通寄せられました。 


* 渡が繭の産地だったと初めてしり、小さいころカイコを飼っていて父と一緒に桑畑に桑の葉をもらいにいったのは渡だったんだなあと、懐かしく思いました。
* この地方にこんな鉄道計画があったとは知らなかった。
* 「幻の鉄道計画」、大臣の許認可。代議士の協力等、初めての知見、大変貴重な資料、ありがとう。
* なかなか聞けない内容の話で、楽しかった。線路をまたいで通学した小学生の頃は、自分の身の丈ほどある大車輪を至近距離で見ながら遮断機のあがるのを待ったものだった。豚や牛が詰め込まれ貨車もよく見かけた。豚は酔わないようにとかで、耳の端に少し切り込みを入れられている様子を駅のホームで見かけた。

お話し中の竹内勝さん/写真は竹田誠司さんのFBより借用


* 興味深い内容でした。幻の計画(1)には驚きました。幻の計画(2)は花町までですが、忠魂碑と関係はないでしょうか。花町桟橋は中海汽船の専用でしたが、それとの関係はないのでしょうか。市史編さん室にある阪鶴丸の写真(明39-明45・足立正さんのもの)に引込線が写っています。
* 狭軌というレール幅について初めて知りました。このことが鉄道発展への影響があったんだなあと。サカイの発音、おもしろい。訛りではなかったんだあ。
* 竹内さんの関心がにじみ出ていて、興味深くうかがいました。「おさかな列車」は平成4~5年頃(?)に米鉄局で関係者会議が開かれ、境港市から参加しましたが、「魚の絵・ピンク色の丸い魚」は市役所の小山さんのデザインだったと思います。

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